ピンクコンパニオンは温泉地でなくても呼べる?

ピンクコンパニオンの世界も時代とともに派遣のスタイルを変えています。

地方の旅館ではなく、都会のビジネス街でもOKになりました。

ただし条件付きです。

■昔は温泉地、いまはビジネス街でも。

ピンクコンパニオンの活躍の舞台は、昔は温泉地でしたが現代では、「会社帰りの週末などにカラオケに来て欲しい」、「都心のホテルの宴会場に来て欲しい」といったようなニーズが高まって、“温泉地でなくてもどこでもOK”というスタイルに変化しました。

ただしカラオケでも小パーティと称するものでも、ピンクコンパニオンと客が密室で1対1になってしまうようなオーダーは受付けてもらえません。

■少人数客のオーダーには条件が付く。

ピンクコンパニオンの派遣会社にもよりますが、少人数の場合は客が3名に対してピンクコンパニオンが1名などの条件が付いています。

2人切りになることで性的なサービスの強要や暴力沙汰への危険が発生してしまうことを防止するためです。

ですから仮に少人数でも、ドアを閉めれば密室になってしまうような場所には呼べません。

シティーホテル・ビジネスホテルは、宴会場以外はNGです。

■都心にピンクコンパニオンを呼ぶことは可能ですが、呼べる場所には一定の条件が付いています。

会社帰りに少人数で楽しい週末を過ごしたいからとか、エッチな下心は一切ないからと言っても、受付けてくれない派遣会社がほとんどです。

レストランやボーリング場など公共の場であれば大丈夫。

女の子とはしゃぎたいときは宴会の達人がおすすめです。

ただし2次会と称して密室系に行く場合、派遣会社の監督外(個人責任)となります。